「…今日は、私のこと…リードしてくれるか?」
その夜、いつもと違うあきらがそこにいた。
スーツを脱ぎ、髪を下ろし、頬をほんのり染めながら、視線を外している。
まるで、頼れるナイトが鎧を脱いで、‘素の彼女’に戻ったみたいだった。
「今日は…甘えたい気分なんだ。ねぇ…そういうの、ダメかな?」
彼女の声はかすれて、か細く、でも…心の奥まで届いた。
俺は黙って頷き、ベッドに彼女を座らせた。
「まずは、脱がせて。ゆっくり、丁寧にね…」
ボタンをひとつひとつ外すたび、あきらは小さく息を漏らす。
襟元を開くと、うなじから肩へ、汗ばむ素肌がのぞく。
キスを落とすと、彼女はビクッと身体を揺らした。
「…ふ、うん…そこ、弱いんだ…」
そんなことを言う彼女は、いつもとは違って、どこか儚くて、女らしい。
下着越しに感じる胸のふくらみをそっと包むと、彼女の手が俺の背中に回り、ぎゅっとしがみついてきた。
「…お願い。今日は、私の奥まで…溶かして…」
ブラを外した瞬間、形の良い胸がこぼれた。
俺がそっと舌を這わせると、
「あ…んっ…や、優しすぎると…だめ、変になりそう…」
小さく、甘い声。
いつも毅然とした彼女が、快感に揺れながら、俺の手を求める。
「もっと…触れて…奥のほうも、お願いだから…」
下着を脱がせ、そっと指を這わせる。
とろりと濡れた中心が、俺の指先を絡め取る。
「すごい…濡れてるじゃないか、あきら」
「だって…あんたに触れられたら…抑えられないよ…」
彼女の脚を広げ、ゆっくりと指を差し入れると――
「んぁっ…んっ、そこ、いい…もう…キスして、私の全部…奪って…!」
その言葉に応えるように、俺は自分を彼女の中へゆっくりと沈めていく。
中はきつくて、でもぬくもりがあって、まるで彼女の心そのものみたいだった。
「きて…奥まで、抱いて…お願い、壊れるくらい…甘やかして…」
腰を打ちつけるたび、あきらの声が高く、艶めいていく。
両手を絡め、額を重ね、ひとつの鼓動で動く身体。
「もっと…もっと、私を、女にして…あんたのものでいいから…」
絶頂の瞬間、あきらは身体を反らせ、涙をにじませながら俺に抱きついてきた。
「好き…すごく、好き。甘えていいって、思わせてくれて…ありがとう」
その夜、ナイトは剣を置き、俺だけの甘い恋人になった。
2025/05/02
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